船釣り

ヒラメ釣りは生餌が一番?安く抑えたいのならルアーの選択肢も

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ヒラメを船釣りで狙う場合には、基本的にはイワシなどの生餌を使用することが多いですが、ルアーで代用をすることも可能です。それぞれにメリットやデメリットがあるので、考慮した上で自分に合ったスタイルでヒラメ釣りを楽しむのが良いでしょう。費用面や釣りやすさなどに着目しながら、生餌を使う場合とルアーを使用する場合のポイントについて簡単にご紹介させていただきます。

まず、生きたままのイワシなどを餌として使用する場合ですが、一番のメリットはやはりヒラメの食いつきが良く、より短時間でヒラメを釣ることができる可能性が高いという点です。イワシは野生のヒラメが普段食べている魚でもあるため、疑うことなく食いついてくれます。一方で、デメリットとして挙げられるのは新鮮なものを手に入れる必要があるため、自分でイワシを釣るか、その当日に釣り専門店などで購入する必要があるため手間がかかるという点です。活きが良くないとヒラメの食いつきも悪くなってしまうので、生餌を使用する際には鮮度を大事にしなければなりません。更に、一度イワシを食いちぎられてしまった場合には毎回針に付け直す手間がかかるので、慣れていない人にとっては多少不便に感じる可能性もあります。

一方で、船釣りにルアーを使用するという選択肢もありますが、これを使う一番のメリットは費用を大幅に抑えることができるという点です。ルアーは1度購入すれば壊れたり紛失したりするまで長期にわたって使用することができるので非常に経済的で、あまりお金に余裕がないという人におすすめです。ルアーだと生餌に比べてヒラメの食いつきが悪いのではないかと心配する方もいるかと思いますが、最近ではヒラメの生態を考慮して開発された専用の商品もいくつか販売されているので、確実に釣りたい場合はそのような商品を購入するのも良いでしょう。

更に、生餌を基本的に使用しつつ、ルアーを併用して使用する方法もあり、この方法だと万が一生餌が途中でなくなってしまった場合でもルアーで釣りを続けることができます。その日のコンディション等を見ながら適宜両者を使い分けることが可能です。

以上のように、ヒラメの船釣りをするためには必ずしも生餌を用意する必要はなく、予算や手間を考えると専用のルアーを使用するのも1つの選択肢であるので、まずはあまりお金をかけずに気軽に楽しみたいという方はルアーの購入も考えてみてはいかがでしょうか。